昨日は、大阪の穴場の観光地(?)として、スーパー玉出を紹介しました。

今回はもっとまともな観光地を紹介したいと思います。

LCCだったので、関空から大阪に入ったんですが、そんな難波まで出てしまうのもちょっともったいないかな?
なんてちょっと意味不明のことを考え、途中下車で行ける面白そうなスポットを探しました。

ガイドブックには出てない(あるいは、だんじりだけ出ている)のですが、岸和田が面白そうだったので、行ってみました。

実は、去年、岸和田のだんじり祭りに行くつもりだったんですが、雨が降った上に、予定した飛行機に乗れず(チェックインの行列が長く、ギリギリで次の便に回された)、行く気をなくして諦めてしまったんです。

だんじりの日だと、人が多すぎて観光には不適切だと思ったので、これを機に行ってみました。

意外に良かった!

というのが実感です。

特別スゴいものがあるわけではなく、観光客も少ないのですが、結構面白い場所です。

大阪のかなり南にあるし、だんじりのイメージが強いので、かなりディープな場所かな???
と思っていたのですが、意外にそうでもありません。

元々は城下町として栄え、紀州街道沿いにあって、参勤交代のルートでもあったので、歴史情緒の漂う街です。
江戸~昭和の街並みがモザイク状に残っています。

岸和田

開発から取り残されたからこそ、古いものが残ってるんじゃないかと思います。

さて、まずは岸和田のシンボル(?)岸和田城から。

岸和田城

小さいながらも、姿かたちは優美だし、周辺のお堀沿いは、あまり観光客が多くなくて、趣があります。

岸和田城2

続いて、岸和田だんじり会館
こちらも規模は小さいながらも、不必要なくらい豪華です。

岸和田だんじり会館

マルチスクリーンと3Dの臨場感ある映像が視聴できるし、だんじりがそのまま展示されたりしています。
古い家屋の再現もあったりと、見応え十分です。

きしわだ自然資料館

正直「ここでなければ見れない!」みたいなものはないので、必ずしも行く必要のある場所でもないと思います。
上記3つの共通入場券が700円と割安で入手できますし、展示品はしっかり作りこまれていて、意外に良かったですよ。

きしわだ自然資料館

全体としては、補助金を注ぎ込んでいるのか、観光地としてよく整備されているんですよね。
綺麗だし、各所に詳しい解説があります。
その割に、観光客は少ないです。
平日だったからかもしれないけど、閑散としてました。

関空から大阪に行く方は、3時間ほど時間を取って、立ち寄ってみると良いと思いますよ!
観光エリアは駅からちょっと離れてますけど、コンパクトにまとまっているので、比較的効率的に回れると思います。


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