秩父の日帰り旅行記を書いた際に、「あまり遠出はせず、東京近郊を重点的に回る」と書きました。

翔んで 秩父の氷柱(つらら)

前言を覆すようですが、大阪→広島と旅しています。

観光旅行も兼ねてますけど、主目的は違います。
プライベートなことですので、ここでは旅の理由は書きませんが。
ちなみに、12月時点から予約していました。

春秋航空(中国資本のLCC)のキャンペーンを遣っています。

春秋航空01

東京(成田)→大阪(関空) 2,117円
広島→東京(成田) 3,840円

という激安価格です。

表示価格はもっと安かったんですけど、決済手料だの空港使用料だのが上乗せされて、上記の値段になりました。
(LCCの予約をする際には要注意です)

今後、国内LCCを利用する人の参考にしていただくために、注意点を書いておきます。

まず、LCC(格安航空会社)は、
・機内サービスは有料(無料のドリンクはない)
・手荷物の重量、容量の制限がある(春秋は5kg)→オーバーすると有料で預けなければならない
・チェックインの締め切りが早い(春秋の場合は出発の35分前)
・出発の遅れ、乗り遅れ等があっても基本は振り替えや補償はない
・座席指定など、オプションはすべて有料
です。

日本の高品質サービスを期待すると、いらだつところもあると思いますけど、値段が安い分ガマンが必要です。
手荷物の制限は厳密です。
僕の場合は、重量制限をちょっとオーバーしてたんですが、「PCを除いて5kg以内」という条件だったので、ギリギリクリアできました。

あと、東京発の国内線は成田から出る場合が多いですが・・・
・第3ターミナルから出発する(第2ターミナル駅から600メートルほど歩く必要がある)
・ターミナルが簡素(第1,第2ターミナルと比べてちょっと貧乏臭い)
・ゲートから飛行機まで歩いて搭乗することが多い(しかも結構歩かされる)

といったところです。

春秋航空02

誰が言ったか忘れましたが、「LCCは(伝統的な)飛行機ではなく、空飛ぶバスだと思うべき」という発言を聞いたことがあります。
実に納得です。

繰り返しになりますが、安いんですから、高い品質のサービスは求めるべきではない
ということです。

無職で自由になれば、平日出発や変な時間帯の出発でも支障がなくなるので、LCCのキャンペーンを有効活用すれば、かなりお安く旅行できます。
地域は限られますけど、海外旅行も同様です。

セミリタイア組には重宝する旅行手段ですよ。


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