いつまで東京にいるかわからないので、いまのうちに東京近郊で行けるところは行っておこうと考えています。

ということで(?)、土曜日に秩父に行ってきました。
埼玉県って、関東の人からはバカにされがちです。
たしかに、埼玉県には目立った観光地もないし、東京の隣にある割には田舎で、洗練されてません。

「翔んで埼玉」というマンガも出てますしねえ。

でも、田舎出身者としては、埼玉は田舎とは言えないと思うんですよね。

それはさておき、最近、西武グループを中心に秩父地方は観光開発が進んでいています。

冬の風物詩として売出中なのが氷柱(つらら)。

つららと書くと、大したことなさそうですが、これが規模が大きくてなかなかのものなのです。

「秩父路三大氷柱」というのがありますが、三十槌(みぞつち)、尾ノ内百景、あしがくぼの3つです。
でも、「世界三大のうちのひとつ」とか言われると、すごい! と思いますが、「秩父三大」ですからねえ。

それはさておき、今回行ってきたのが、三十槌(みぞつち)、あしがくぼです。

全てを回るバスツアーもあるようですが、今回は友達が企画してくれて、自力で行きました。

三十槌(みぞつち)、西部秩父駅からバスに乗って、約40分。それから徒歩で15分。
結構、不便な場所にあります。
でも、それだけに到着した時はテンション上がるし、意外に(と言ったらダメですね)壮観です。

秩父氷柱01

あしがくぼは、西武 芦ヶ久保駅に隣接していて、駅から徒歩10分で行けます。
こちらは、夜になってからライトアップを見に行きました。
これがなかなかの壮観です。
他の観光客も「わあっ!」と声を上げてました。

秩父氷柱02
隣接する道の駅も、意外に食べ物が美味しいし、施設の中は暖かいしで、なかなか良かったですよ。

まだあまり知られていないので、人もさほど多くはないです。
いまのうちに行った方が良いですよ。

寒いので、防寒対策はしっかりやりましょう。

【結論】
埼玉はバカにしたもんじゃありません!


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