徳島の阿波おどりシーズンですが、ホテルが極めて取りにくくなります。
前日は比較的簡単に取れたのですが、当日がなかなか取れませんでした。

市内だけでなく、鳴門市も含めて全滅。
たまにキャンセルで上がってきても、最安値でも1万円代後半で、なおかつ交通が不便な場所。

2日前に市内の東横イン(眉山口)が1部屋だけキャンセルで出てきて、すかさず押さえました。
東横イン眉山口

値段は8000円(朝食付き)とやや高めですが、交通も便利です。
部屋もなかなか良くて、快適でしたよ。
東横イン眉山口2

通常料金が5500円みたいなので、お祭りシーズンであることを考えると良心的ではないでしょうか?

アパホテルなんて、繁忙期に3倍に料金を上げて顰蹙買ったりしてますからね。

で、これまで繁忙期に観光地に何度か行きましたが、大抵何とかなってます。
本日は、そのコツを伝授したいと思います(と言っても、基本的なことばかりですが)。

1.早めに直接ホテルに連絡して押さえる
ネットの予約サイト(楽天トラベルや一休.com等)は、予約開始だいたい3ヶ月〜半年前とかです。
宿泊施設によって違うようです。
それ以前に予定が決まっている場合は、ホテルに直接連絡するとかして、押さえると良いと思います。
自分で当たりを付ける必要がありますけど、背に腹は変えられません。
そもそも、お祭りだの紅葉だののシーズンには、団体やら旅行代理店やらが早い段階でまとめて押さえてくるので、個人は素早くその隙間に潜り込むのが重要かと思います。

2.予約サイトに載っていない宿泊施設を押さえる
民宿とかゲストハウスとか、庶民的な宿が多くなりますが、予約サイトに乗っていない宿泊施設は取りやすいです。

3.airbnd(エアビーアンドビー)も対象にする
(色々な意味で)最近話題の民泊です。
airbnd
ただし、民家なので、交通の便が悪いところにある場合も多いので、予約前にチェックが必要です。
もちろん、場所だけでなくて、評判ものチェックも重要。

4.マンガ喫茶、サウナ、野宿も視野に入れる
(色々な意味で)最近話題の民泊です。
宿が取れないからと言って、旅行自体を諦めるのはもったいない。
家族や恋人と行くならともかく、一人旅や少人数で友達と行くのであれば、予約入れてなくても何とかなります。
当日空いているホテルを探すというのもあります(実際、繁忙期に1件だけ空いていて、そこに泊まれたことがあります)。
地方都市でも、マンガ喫茶やサウナが1、2件はありますから、そこも視野に入れておくと良いと思います。
最悪は、車の場合は自動車泊、それ以外の場合は野宿すれば良いです。

「野宿なんてありえない!」なんて思うかもしれませんが、以外に簡単です。
僕も野宿には抵抗があったのですが、『野宿入門』(かとうちあき)という本を読んで考えが変わりました。

著者とはお会いしたことがありますが、なかなかお美しい方でした。
こういう女性でも安全に野宿できるのは、日本ならではだと思います(!?)。

5.直前キャンセルを狙う
キャンセルはなかなか出てこないですが、直前になって出てくることがあります。
しかも、直前の方が安かったりする。
ホテルにも寄りますが、キャンセル料が発生するのが、1週間前だったりして、2日前、前日となるに従って料金が上がってきます。
キャンセル料が発生する直前にキャンセルが出ることが多い気がします。
なので、直前も狙うことが重要です。
僕だけでなく、「前日に急にキャンセルが出て泊まれた」みたいな人は何人か知っています。
もちろん、当日キャンセルの可能性もあるので、最後まで諦めないことです。

上記を頭に入れた上で、事前に予約取れなくても、現地に行ってしまいましょう。
で、当日は
キャンセルの出た宿を探す→マンガ喫茶やサウナを探す→野宿する
といった対応をすれば良いのです。

ぼったくりホテルには宿泊する必要はないと思いますよ。

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