「徳島阿波おどりシリーズ」はまだまだ続きます!

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阿波おどり にわか連に参加すべきか否か

今回は、「にわか連」の参加体験記を書きますね。

昨夜も書きましたが、僕が参加したのは、当日予約なしで参加できる方の公式(?)の「にわか連」ではなく、事前に申し込みが必要な、徳島国際交流協会のにわか連です。

徳島市国際交流協会

17:00までに受付(国際交流協会のビル)に行って、登録手続きをして、ハッピを受け取ります。
参加費2000円、ハッピ代2500円を支払います。
ハッピは返却すれば、クリーニング代500円を除く、2000円が返却されます。

参加人数は60名くらいで、日本人が半分程度。
あとは世界各国の人々。恐らく留学生が多いんじゃないかと思います。

まずは更衣室で着替えて、1階で軽食をとります。

ビールを含むドリンク一杯が無料です。
追加はビール100円、ソフトドリンク50円です(安い!)。
軽食はサンドイッチやおにぎり、唐揚げ。徳島名産のちくわも出ました。

近くの公園で30分ほど練習。
練習と言っても、特にフリがある訳ではなく、手と足を両方前に出す、阿波おどりの基本動作を教えてもらって、実際に輪を描いて回るだけという簡単なものです。
あと、踊りと同時にかけ声の掛け方を練習します。
にわか連1

それが終わると、いきなり有料演舞場(市役所前演舞場)で本番。
にわか連2

途中、演舞場を回りながら、途中で酒屋さんで休憩(ドリンクは無料)します。
にわか連3

最後に、藍場浜演舞場という、おそらく一番大きな有料演舞場で踊って終了。

受付の交流協会のビルに戻って、着替えてハッピを返して、22:00頃解散。

という流れです。

明確に回るルートがある訳ではないので、途中に勝手に踊ったり、他の連に混じったりもします。
にわか連4

踊りの間の空白時間は他の連の踊りを眺めたりもできます。
だから、踊っていて他の踊りが見れなかった! なんてことはありません。

ただ、みんなとはぐれる訳にはいかないので、行動範囲は制限されますけどね。

昨日も書きましたけど、「ちょっと踊るだけの当日参加のにわか連では物足りない!」という人は、こちらに参加すると満足できると思います。

現場からは以上です。
<続く>


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