旅の3日目は、雲仙・島原に行ってきました。

雲仙は1990年の普賢岳の噴火で、島原は島原の乱で知られていますが、旅行先としてはさほどメジャーではないのか、あるいは新型コロナの影響なのか、観光客は少なかったですねえ。

ただ、天気も良かったし、どちらも景観が良くて、十分楽しめました。

下の写真は、島原城。

続いて、島原城から見る風景です。

続いて、雲仙地獄。

高温の噴気や熱水が噴出していますが、隠れキリシタンが拷問、殉教した地としても知られています。

ロープウェイでさらに上へと登っていきます。

山頂からの眺め。
ここもすごい絶景でしたよ。

横からは普賢岳の姿も望めます。
噴火によって形状が変わってしまったとか。。。

ネットで情報は取れる時代になっていますし、ワザワザ遠くまで出かける必要はない世界になってきていますけど、やっぱりリアルに風景を眺めることは違うし、風や鳥のさえずりも含めて、五感で体験することってやっぱり違うなあ・・・と思うんですよ。

あと、この地域では、苛烈とも言える、天災や人災に襲われながらも、いまは平和な社会を築き、みんな安全に暮らしています。

こういう時の旅行だからこそ、思うところも多々ありました。


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