滞在時間は24時間以下なんですが、大阪に立ち寄っています。

何度も来ている(というか、住んでたこともある)ので、観光というよりは街歩きや買い物が中心です。

街中がクリスマスの雰囲気モロ出しで、鬱陶しいです

沖縄も、行くところに行けばそういう雰囲気なんでしょうが、日常生活を送っている限りはあまりクリスマス気分はないですね。
スーパーでクリスマスソングがかかっていたり、クリスマス向けの商品が販売されているのを見たりとか、その程度で、「一人でクリスマスって寂しいなあ・・・」なんて思う機会があまりないんですよね。

東京はじめ、都会は「クリスマステロ」の厳戒態勢状態だと思いますよ。

それはさておき、改めて「大阪って物価が安いなあ」と思いましたね。
東京と比べて安いだけでなく、沖縄と比べても安いと思いました。

都市の規模感からすると、相対的に物価が安いことには間違いないと思いますね。

大阪人はケチというか、コスト意識が高いので、不当に値段が高いものは買わないんですよね。
それが、地域経済にとって良いことかというと別問題ですが、消費者としては比較的安心してお金を使えます。

全てが安いわけではないのですが、「安くあげようと思えば、どこまでも安くあげられる」という感じです。

おそらく、低所得者の母数が多いので、低コストで生活しようと思えばできるような環境が整ってるんだと思います。

まず、飲食が安いです。ランチタイムに街をウロウロしてましたが、ワンコインで一食普通に食べられる店がいくつもあります。

スーパーも安いところは安いです。

不動産会社の掲示を調べてみましたが、不動産価格も、探せばリッチの割に結構安いものがあります。

「発展している割に物価が安い」という話は、まさに日本がそうであることを昨日ブログに書きましたが、その意味では、大阪は日本を象徴するような都市ですね。

あと、黒門市場を散策しましたが、客はほとんど中国人でしたね。
ドラッグストアに入っても、中国人の店員さんに中国語で話しかけられました。
黒門市場は大阪の中ではお値段が高めなので、以前から、地元の庶民は黒門市場では買い物してなかったと思いますが、20年前は中国人は全く見かけなかった記憶があります。

この点でも、大阪は日本を象徴しているなあ・・・と思います。

僕の友人で、50代でセミリタイアした人がいます。
住んでいるのは大阪ではないですが、大阪の隣の県に持ち家があり、そこに住んで1年の半分くらい海外旅行をしています。

便利な割には住宅費は安上がりで、関空からすぐに海外に行けるし、大阪に出てくれば大体のものは足りてしまうから快適みたいです。

関西文化に馴染めるなら、セミリタイアして大阪近郊に住むというのも良い選択肢じゃないかと思ったりします。


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