北海道に来ています。

今日は小樽を観光しました。
旅行記のブログでないので、普通の旅行記は書きません。
その代わり、ちょっと投資がらみの話題を。

かつて小樽は海上貿易で栄えました。
小切手の降り出しで金融業も活発になりました。
特に第1次戦時の戦争需要の時は凄かったみたいです。
当時は「北のウォール街」と呼ばれていたそうです。
いまはその面影を一部に残すだけですが・・
元日銀支店がいま博物館として残されています。

威厳のある建物です。
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内装も豪華で、当時の権威を感じさせてくれます。
IMGP2913

さて、展示の中で「1億円を体験する」というのがあります。
下の写真は1億円分の紙幣が切断されたものです。
IMGP2914
これをどう見るかは人によるかもしれませんが、僕は意外に少ないなあ・・・
と思いました。

さらに奥には、1億円の重さの紙を持ち上げる体験コーナーもありました。
IMGP2917

重さは約10キロ。
持ち上げてみると、「意外に軽いな」と思いました。
ちょっとした旅行だと、荷物の重量は10キロを超えたりしますからね。

そう思うと、僕が20年近くを費やして貯めたお金の重さってこんなものなんだなあ・・・と拍子抜けしました。
まあ、重量が問題なのではなく、秘められれた価値こそが重要なのですがね。

それはさておき、ここも中国人観光客でごった返していました。
運河沿いの倉庫を利用したお店も、中国人向けの家電で土産物が多数売られています。
時代の変遷が感じられましたね。


2件のコメント


  1. 裁断された1万円さつを見て・・・
    上げるといわれて、くっつけて1億円元に戻すのと、その労力で働くほうと、どっちが楽なのかな?と、とっても下らないことを考えてしまいました。
    くっつけるほうは、ストレスで禿げそうです^^;;;

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    • bucketlist

      いやー、実物みると、元に戻すのはまず不可能だと思います。

      返信

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