労働者の皆さま、今日も一日ご苦労様です

週末の旅の話に戻ります。
日曜日は、下北半島を旅してきました。

そして、行きの飛行機で『遺体』(石井光太)、観光中に『恐山』(南 直哉)という東北に関する本を読みました。
(両方とも名著です!)

本の影響か、恐山に行ったせいか、つい死について考えてしまいました。

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すでに人生の半分を生きてしまっており、残り半分の人生を全うできるかわからない。
しかも、後半の人生は知力も体力も前半よりは衰えて、どのくらい密度の高い人生が送れるかわからない。

死ぬときに後悔しないように生きるにはどうすればいいんだろう?

自然の中に沈む夕日を見ながら、そんなことを考えてしまいました。

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具体的なところはまで見えていないながら、大まかな方向性は見えてきた感じがします。

日常をあわただしく生きているとなかなかそういうことを考える余裕がありませんが、旅をするといろいろと考えます。
旅に出ることの意味は、外の新しい世界に触れるだけでなく、それをきっかけに自分の内面に向き合うという意味もあるんだな、と思いました。


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