京都(&大阪)旅行を終えて、沖縄に戻ってきました。

京都にプチ住み!? その1 5泊6日の滞在

京都にプチ住み!? その2 京都は今日も密だった

京都にプチ住み!? その3 京都に住みたい理由

京都にプチ住み!? その4 あまり混んでない紅葉スポット

京都にプチ住み!? その5 今後の方針

素晴らしかった! あべのハルカス展望台

3連休を挟んで京都に滞在したせいで、密状態に巻き込まれてしまいました。

できるだけ、人が多い観光地には平日に行くようにしましたが、宿泊していた場所が四条河原町だったので、どうしても人ゴミに巻き込まれてしまうんですよねえ。

さて、感染拡大によってGoToで一部地域が除外になっていますが、政策自体もバッシングを受けています。

導入当初は、僕もこの政策には反対でしたが、ある程度収束してからは、支持をしていました。

少なくとも、東京が対象になる前、宿泊35%補助のみの時点では、、観光地や飲食店も密にはなっていませんでした。

GoToが感染拡大の要因になる感じはなかったですし、GoToでクラスターが発生したという話は、さほど多くはありませんでした。
感染リスクと、経済効果のバランスを見ると、有効性は高かったと考えています。

ただ、10月以降はだいぶ傾向が変わったなあ・・・と思います。

沖縄でも、国際通りはだいぶ人が増えて、再開するお店もたくさん出てきていました。
それ自体は悪いことではないんですけど、密状態も高まってきていて、ちょっと心配もありました。

3連休に京都に行ってみて、「これはちょっとヤバいんじゃないかなあ・・・」と思いました。

一部地域で制限がかかるのはやむを得ないと思いますし、GoToは随時見直しが必要なのは明らかだと思います。

ただ、GoTo自体が愚策かと言うと、決してそうとは言えないと思います。

これで救われている観光事業者、飲食店もたくさんいると思うんですよ。

いまは、「感染拡大を抑えながら、経済活動を活性化させる」という難しいかじ取りが求められている段階なので、GoTo自体を撤回するのではなく、対象エリアや、施策のやり方を随時見直しながら、アクセルとブレーキをうまく踏み分けながら、前に進むしかないと思うんですよねえ。

ただ、現在の感染状況を鑑みると、当分は制限を強めるべきだとは思います。

僕自身も、今年中はもう沖縄県内に留まるかなあ・・・と思っています。


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