☆☆☆「沖縄移住で人生リセット!」のブログからの転載です。☆☆☆

さて、久米島旅行について、2度目の投稿です。

久米島に初上陸 久米島への旅その①

港に到着したら、腹ごしらえです。
深夜まで飲んで、8:30のフェリーに間に合う必要があったので、朝ご飯は食べる暇がなく、バナナ2本を食べたのみです。

なので、だいぶ腹減ってました。

事前に食べログで調べていたのですが、「やん小~」(「やんぐゎー」(「やんぐゎー」と読みます)という沖縄そばの店が評価が高いみたいです。
港側にありますけど、港からは1キロ以上歩きます。
まあ、歩けない距離では全然ないし、バスが出るまで1時間くらいあったので、ちょうど良いかと思い、プラプラ歩いて向かいました。

で、行きついたのが、沖縄の伝統的な赤瓦の古民家。
庭には、花が植えられていて、よく整備されています。
テラス席も用意されているし、室内も吹き抜けになっていて、心地よい風が入ってきてよい気分です。

やん小~

単価数100円のそば屋ではありますけど、それでこの雰囲気が味わえるというのは、それだけでポイント高いです!
久米島は、週末にもかかわらず、かなり過疎ってましたが、このお店は流行っていて、僕が到着したときはすでに満席でした。

客層からみて、地元民が半分、観光客が半分・・・といったところでしょうか。

旅先のグルメでは「地元の人で賑わっているお店を狙え」なんて言いますけど、地元の人で賑わっていても、「安くて美味しいけど、その土地の特色がない」というお店はたくさんありますが、この店は両方来ているだけあって、どっちのニーズも満たす店になってますね。

室内も、仏壇やひな壇があしらわれていて、なかなか良い雰囲気です。
いかにも「お店のためにデザインしました」的な作為感はなく、自然な感じでありながら、ちゃんと狙って綺麗に整備している感じです。

やん小~02

島唄系のBGMが流れていて、これも良い感じ。

この絶妙なバランス感は、結構計算してるんだろうな・・・と思わせられます。

メニューはシンプルで、「もやしそば」がオススメらしいです。

事前のリサーチ不足で、普通のそばを頼んでしまいました!

やん小~

沖縄そばに限らず、麺類っていくら美味しいといっても、限界あると思うんですよね。
フランス料理とか懐石料理なら、原価をかけたり、手をかけたりして、レベルを上げることは可能ですが、麺類は一定の原価、手間、調理法の中での勝負になりますからね。
だから、ラーメン屋に並んで、何10分待って食べる趣味は僕にはありません。

とは言え、この店はちゃんと美味しい!

何か1つが特筆してどうというわけではないけど、麺とスープと肉のバランスがとても良いです。
なので、食べ終わるまで全く飽きないんですよね。

店の雰囲気といい、お店の人のセンスの良さを感じます。
そのセンスは、自己主張せず、さらっとバランスよくクオリティ高いものを提供してくれる、嫌みのないセンスの良さです。
僕は結構こういうの好きですね。

そんなわけで、久米島に行かれたら、「やん小~」へどうぞ!

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