英語勉強

会社を辞めた直後は、旅行に行ったり、事務的手続きに追われたりしていて、しばらく落ちかなかったけど、最近だいぶ落ち着いてきたので、英語の勉強をしています。

ただ、ビジネス英語にはあまり興味が無くなってきて、TOEIC対策もしていません。

やっていることは、

・毎朝BSの英語ニュースを見る
・VOA(Voice of America)の音声ファイルをダウンロードして毎朝ジョギングの時にシャドウイング(聴きながら同時に真似して話す)する
・NHKの「ニュースで英会話」を毎週見る
・その他、二か国語放送の番組を原語で観る(スーパープレゼンテーション、地球ドラマチック、海外ドラマ等)

です。
ちなみに、コストは全然かかっていません。

リスニング主体で、スピーキングを加えていくという感じです。
本当はリーディングやライティングもやりたいんですが、他にやりたいことが色々あって、そっちをやっているとなかなか時間が取れないというのが現状です。

ラジオやネットなんかで「聴き流すだけで英語が喋れるようになる!」「1日30分でネイティブ並みに!」みたいな、羊頭狗肉の宣伝を見かけますけど、これは完全にウソです。
大きく割り引いて、言ってもそれは「誇大広告」です。

会社員の時は、「時間がなくて英語が勉強できない(だから英語ができない)」と思っていました。
仕事辞めてみて、「時間があっても英語を勉強する時間は限られるし、集中力も続かない。多少勉強しても、なかなかできるようにはならない」というのが実感です。

嫌いではないので続けられているし、「英語を勉強する」というよりは、「情報収集を英語で行う」というのを意識しているので、さほど苦にはなりません。

そもそも、ネイティブは1日24時間英語で生活しているんです。
それが、非ネイティブが1日30分やそこら勉強したところで、タカが知れてます。

なかなか実力が向上しなかったからといて、ムリもないことです。
それでも勉強するかどうか?
ということだと思います。

ちなみに、MBA留学したり、海外赴任を実現した知人はシャドウイングを中心にかなり英語の勉強をやったと言ってました。

「グローバル時代だから、英語は必須」と言われますけど、受験英語レベルからビジネスで活用できるようになるには、それなりの時間と労力をかけないとムリだと思う。
忙しいビジネスマンが片手間にやって何とかなるものでもないんじゃないかなあ・・・と思います。


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