だいぶ時間が経ってしまいましたが、BSプレミアムでやっていたのを録画していた『最高の人生の見つけ方』を観ました。

僕が観た映画の中では最高傑作!というものではないですけど、僕が会社を辞めるきっかけになった映画ですし、ブログのタイトルもこの映画がベースになっていたりするので、多大なる影響を受けた映画であるには違いありません。

ブログ紹介② 虚しくなった僕がしたこと

で、前回観たときは、英語字幕で観たので、完全に理解しているとは言えないかな?と思って、テレビで際双方やってたので、改めて今回見た次第です。

この映画、病に倒れて、余命がいくばくもない2人の男が病院で出会い、意気投合して、病院を抜け出して「死ぬ前にやりたいことリスト」をひとつひとつ実行していく・・・と言う話です。

最初に観たときは、あまり意識してなかったんですが、この映画って現代版の『青い鳥』だなあ。
と思いました。

主人公たちは、やりたいことをドンドン実行に移していきます。
ちなみに、2人のやりたいことリスト(棺桶リスト)は下記。

1. Witness something truly majestic  壮厳な景色を見る。
2. Help a complete stranger for a common good  見ず知らずの人に親切にする。
3. Laugh till I cry 泣くほど笑う。
4. Drive a Shelby Mustang  シェルビー・マスタングを運転する。
5. Kiss the most beautiful girl in the world  世界一の美女にキスをする
6. Get a tattoo タトゥーを入れる。
7. Skydiving  スカイダイビングする
8. Sit on the Great Egyptian Pyramids ピラミッドの上に座る
9. Go on a Safari (previously “Hunt the big cat”)  サファリへ行く(もともとは”ライオン狩り”)
10. Drive a motorcycle on the Great Wall of China 万里の長城をバイクで走る。
11. Visit the Taj Mahal タージ・マハルへ行く。
12. Get back in touch 連絡をとりあう仲に戻る。

でも、どこか2人に満たされないものが残るんですよね。
それは何かと言うと、家族のことなんですよね。

身近な人との関係を、しっかりと良好なものにしていくこと。
非日常の世界に刺激を求めても、一時的な快楽で終わってしまうということじゃないかと思います。

実際、会社を辞めてみて、この映画をもう一度見てみて、改めて発見がありました。
元々の計画だと仕事するつもりはなかったのですが、そろそろ失業保険も切れる時期で、ハローワークに行かなくても良くなるので、今頃は世界を放浪する準備をしていた頃だったはずです。
いまは、沖縄に移住して、淡々と仕事してます。
刺激はあまりないですけど、日々の日常に満足しています。

どこか遠くに行きたいという気持ちは沸々と湧いてきてはいますが、日常の中に幸せを見つけることの大切さも実感しはじめています。


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