地上波で放送されていたので、『ミニオンズ』観ました。

本作は『アナ雪』に次いで、アニメ映画興行収入世界2位なんだそうです。

映画館で新作やってますけど、映画好きの友達がこのシリーズを勧めていたんですよね。
「新作観るなら、過去シリーズは全部観といた方がいいよ」とも言われました。

劇場に観に行くかはさておき、ちょうどいいタイミングでテレビ放映してました。
(新作公開に合わせて旧作をテレビ放映するのは常套ですが)

たしかに、面白い映画でした。
何よりもミニオンズのキャラクターが立ってるのが良いですよね。
あと、悪の主人を探しているのに、結果的に正義の行動を取ってしまっているという設定が面白いです。

あと、トリビアがいくつも仕込まれているのも面白いです。
ミニオンズのしゃべる言葉が、英語だけでなく、スペイン語やイタリア語が混ざっていたり、1970年代~80年代の音楽が使われていたり。

ただ、上記のようなことを除くと、定型のアニメ映画に則っている感じです。
一定の枠というか、型の中に納まっていて、安心感はあるんですけど、驚きは少ない。

アニメ映画は、アメリカよりも日本の方が創造性が高いと思いますね。
アメリカのアニメ映画は、映像の作り込みはかなり凝ってますけど、ストーリーの運びが型にはまっている感はあります。


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