☆☆ ブログ 沖縄移住で人生リセット!の再録です ☆☆

カフーを待ちわびて

沖縄が舞台の映画シリーズです。

『カフーを待ちわびて』

えっ、この作品って沖縄が舞台だったの?

原作が原田マハだってことと、映画化されてるってことくらいは知ってたんですが、ネットで調べていて、はじめて沖縄が舞台だと知りました。

これは観ねばっ!!
てことで、DVD借りてきました。


ちなみに、ロケ地は国頭郡今帰仁村字古宇利。
沖縄県北部、名護市の北側に張出した小さな島。
物語の中では、与那喜島ってことになってますけど、この名前、ありそうですがありません。

のどかな風景が美しいです。

物語は・・・
ぶっ飛んでます。
いや、ぶっ飛んでるってのは正しくない。

あまりにも妄想的でご都合主義です。

主人公の明青(玉山鉄二)は、35歳。
妻も恋人もおらず、地元で雑貨店を営みながら、無為な生活を送っている。
いわば、ダメおやじ予備軍です。

そんな彼が、旅先の神社で「嫁に来ないか? しあわせにします。」という絵馬を掛けるんですよね。
ある日、幸と名乗る女性から、「その言葉が本当なら私をお嫁さんにして下さい」っていう手紙が届くんですよね。
しばらくして、本人がやってくるわけですが・・・

明青と幸が最初に会うのが、美しいビーチ。
しかも、幸(マイコ)は美女で、白いワンピースを着てる。

これって、童貞男の妄想の世界じゃないかっっ!?

って思っちゃいます。

で、そのまま幸は明青の家に住みつくんですが・・・

明青と幸がセックスしてる気配がないんですよね。
普通なら、ヤルでしょ!

いや、僕が明青だったら、緊張して勃たないかも。
って、下品なこと言ってる場合じゃないな。

林修先生を呼んできてカツを入れてもらいたいですね。

いつやるか? いまでしょ!

って(古い!)。

で、原作が原田マハという、そここそ綺麗な女性作家だから良いんですが、僕みたいな独身オヤジが原作者だったら、「中年童貞男の妄想」ってディスられるのがオチですよ。

でも、本作は良く出来ているんですよね。
何故かと言うと・・・

延々と脇道に逸れてしまったんで、また次回!


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