ちょっといまから仕事やめてくる

『ちょっと今から仕事やめてくる』を観に行った感想は昨日書きました。

もし会社を辞めた40代オヤジが『ちょっと今から仕事やめてくる』を観たら(1127本目)

ブラック企業の場面設定の話題に始終してしまった感があるので、全体のレビューをしたいと思います。

謎の自称同級生のヤマモトに翻弄されながらも、ブラック企業で精神を病んだ青山隆が自己回復していく・・・
みたいなストーリなんですが、男同士の友情が良い感じで描かれています。

会社入ってから、親友と言える友達はいないし、男二人で遊んだり、飲んだりすることもほとんどなくなってしまいましたねえ。
いまの時代、同性愛と思われたりするところもあるんですけど、この映画みたく、普通に男同士が一緒に遊んだりしても良いと思うんだけどなあ・・・
でも、原作者が女性なだけに、妄想入っているところありますねえ。
こんなに緊密で清々しい友情なんて、そんなにあるもんじゃないですね。

で、ヤマモトの正体なんですが・・・

「ああ、なるほど!」と腑に落ちました。

「ありがちなオチだ」という意見もありましたが、あまりこの手の話は見たり読んだりしてないので、僕はそうは思いませんでした。
最初のシーンやら、途中のヤマモトの行動が伏線になっているんですが、それがしっかりと回収されていて、演出の仕方がうまいなあと思いました。

本作品でバヌアツが出てきます。
僕は行ったことはないんですけど、沖縄の離島の風景似てるなあ・・・と思いました。

沖縄に来た自分と、思わず重ねてしまったんですよね。

そんなわけで、色々考えてしまうんですけど、僕はこの地でヤマモト的な存在になれればいいなあ・・・なんて妄想したりしてしまいました。

昨日の日記では、斜に構えたことを書いたけど、何気に影響受けてしまっているなあ・・・なんてわれながら思っちゃいます。


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