映画の日、二作目は『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』。

ローグワン

実は、まだ観てなかったんですよねえ。

無職になってから「映画は割引の日にしか行かない」と決めてるんで、つい時間が経ってしまい・・・

『フォースの覚醒』については、以前書いた通りです。

『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』をどう評価する?

悪くはないけど、特筆すべき点もない。
一言で言うと、そういう評価です。

『ローグ・ワン』の方が面白い!

という人も多いようですね。

『ローグ・ワン』の方は、サブストーリー的な位置づけで、時系列的には『エピソード3』『エピソード4(第1作目)』の間に位置します。
パズルのピースがピッタリはまる作りになっているので、ファンにとってはたまらないところも多いと思いますよ。

実際に観て、『ローグ・ワン』と『フォースの覚醒』のどちらが良いかは甲乙つけがたいですが、上記のテント、映像世界の面白さでいうと、『ローグワン』の方に軍配が上がるかな・・・と思います。
中東の都市や中南米の遺跡をモデルにしていることが明らかに分かる風景が展開されますが、それはそれでうまく編集というかデフォルメされていて面白いです。

他に思ったこと。
・トゥルパーが弱すぎる! 完全に倒されるだけのショッカー的な役割になってるなあ。
・味方も死に過ぎる。こういう映画って敵ばかり簡単に死にますけど、本作は味方(しかも、結構重要なキャラクター)も結構死にます。この点はリアルで評価しますけどね

全体としては、スターウォーズシリーズとして、だいぶ既視感があって、あまり新鮮味はなかったかなあ。
と思います。

『フォースの覚醒』のレビューでも書きましたが、ルーカス時代は、常に前作の世界観やストーリーに則って新作を作りつつも、常に前作を超えて行こうという意欲が感じられました。
直近の二作を見る限りは、その意欲があまり強くない気がするんですよね。

シリーズ映画の過半数が、シリーズを重ねるごとに劣化していることを考えると、十分合格ラインだと思うんですが、やっぱり「スターウォーズは特別」という思いがどこかにあるんですよね。


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