録画していた『ハタリ!』観賞。

1962年のアメリカ合衆国の冒険アクション映画。
ハワード・ホークス監督。
ジョン・ウェイン、ハーディ・クリューガー、エルザ・マルティネッリ出演。

猛獣の生け捕りを取材するため、女性カメラマン、セラフィナがアフリカにやってきた。案内をするのは、野獣ファームを営むアメリカ人ショーン。彼は人との付き合いに疲れ、アフリカの大自然に生きがいを見いだしている男だった。しかしセラフィナと接するうち、ショーンの心に、忘れかけていた人を愛する気持ちが宿っていくのだった……。

Yahoo!映画より

冒険アクション映画というジャンル分けがされていますけど、現代的視点から見ると、冒険もアクションも要素としては弱いなあ・・・と思います。
実際のアフリカでロケをしていて、さまざまな動物との交流や闘いをリアルに描いているという点で、当時としては臨場感のある作品だったのかもしれませんね。

過去形で書いているのは、現代的な視点から言うと、あまり特筆すべき点はないからです。
感動のドラマがあるわけでもないし、スリリングなアクションや冒険があるわけでもない。
激しい恋愛もない。

話の展開もあってないようなものです。
だからといって、詰まらないかというとそうでもないところが面白いです。

ゆったりした大河のような作品です。
現代では、なかなかこういう映画は受けないし、ヒットしないと思いますけどね・・・


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