休日なのに、東京は曇っていて寒いですね。

わたしは、自宅でDVDを観ています。

『007/カジノロワイヤル』

以前、テレビで再放送を見ていたんですが、英語の勉強のために英語で見たところ、さっぱり理解できませんでした(苦笑)。

そんなわけで、DVDで再度鑑賞した次第。

やっとストーリーがわかりました。
伏線の張り方もうまくて、楽しめましたよ。

昔からそうですが、007って男の妄想を体現していますね。

高級リゾートに、高級自動車に、セクシーなチャンネェ(言い方が下品ですね・・・)。
スリリングなアクションと敵との対峙でハラハラドキドキさせられる。
まさに映画の鉄板という感じです。

『ミッション:インポッシブル』を見ていても思うんですけど、最近のスパイは運に頼り過ぎだと思いますね。

国家の存亡がかかっているわけですから、運に左右されるような行動しちゃダメでしょ!
と突っ込みたくなりますよ。
映画みたいな無謀なことを現実にやったら、主人公はすぐに死ぬし、テロリストに世界は支配されることになるでしょう。

今回なんか、007と敵が、ポーカーで大金を賭けて勝負するわけですが、金額が最低数千万円で、いずれ億円単位に吊り上ります。
それで、確率論的にはほとんど発生しないような役が出てきたりします。

こんなの現実的にはありえない!!

と思いますが、まあ、映画の中の話ですから、お約束として楽しめば良いんでしょうね。

良い子は(良い大人も)真似しちゃダメだと思いますがね。

<以下、ややネタバレあり>

「子供のころボンドガールがシリーズごとに変わるのを見て、いつの間に乗り換えたんだろう?と不思議に思っていた」

そんな感じのことを、みうらじゅんが言っていましたが、僕も昔から不思議でした。

今回に関しては、ボンドガールはちゃんと死んでいるので、次作で乗り換えていても、浮気者の誹りは免れると思います。

個人的には、ボンド役は最新のダニエルクレイグが一番好きですね。


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