NY株が急落して、日本株も急落していますねえ。

「第2波」の懸念が顕在化したという説明なんですが、実際のところは良く分かりませんねえ。

これまでが上げすぎていたので、調整しているとも言えるし、SQ直前の売り圧力が働いたともいえる。

まあ、企業の業績が読めない状況なので、いまの株価はファンダメンタルで説明することはできないので、いくらが妥当かは分からないし、どんな値段がついても理屈をこねることはできると思います。

「第2波」が懸念されると言いつつ、そもそも「第1波」が終わったのか?
ということ自体に疑問がありますね。

日本をはじめ、東アジア諸国では一旦は収束はしているので、ここから感染が拡大したら第2波とは言える思います。

世界的に見ると、中南米にしても、ロシアにしても、インドにしても、全然収束してないですし、アフリカでも感染者数が急増しているそうです。

欧米は、経済活動が再開されていますけど、その成否はまだ出てません。

アメリカのメディアは、最近はジョージフロイドさんの死と、それに関する抗議活動の話題が大半で、経済活動再開の話や大統領選の話が入ってくる・・・と言う感じで、感染者数の報道や、感染拡大の防止を呼び掛けるような報道ってほとんど見られなかったように見えます。

報道を見ていても、デモ活動やフロイドさんの葬式で密になっている様子が映し出されていて、「この人たち大丈夫かいな?」と思っていますが。

あくまでも、日本で見ている限りですが・・・

WHOのサイトを見ると、アメリカの新規感染者ってそんなに減ってないんですよねぇ。
経済活動を再開すると、再び増加してもなにもおかしくないとは思います。

日本のメディアは、1日の感染者数が30人とか40人とかでも騒いでいますけど、逆に言えば、そうしたナーバスな報道のお陰で、日本人の感染意識が高まっていたのはあると思います。

まあ、日本は第2波が来るとしても、欧米よりは遅れてくるでしょうし、それまでに対策を練ることもできます。

株価が落ちたら落ちたで、追加投資をするつもりです。
第1波が比較的すぐに落ち着いたので、株式市場に投入した資金もさほど多くはなく、余裕資金は潤沢にあります。

生活面でも、第1波の経験があるので、第2波が来ても、さほど影響はなく凌げると思っています。


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