やっと休日です。
3連休ですが、遠出はしません。

さて、図書館に行ったら、『エンロン 巨大企業はいかにして崩壊したのか? 』のDVDがあったので、借りてみました。

いやー、面白かったですよ。
経営層の間で、こんなひどいことが行われたてたとは。

エンロンは、2001年12月に粉飾決算で破綻に追い込まれたエネルギー関連企業です。
あれから14年も経ったんですね。
当時から株式投資をやっている方は、ご存じの方も多いと思います。
日本では、ライブドア事件や、最近では東芝の粉飾決算が比較されますが、規模も金額もケタ違いです。

粉飾決済で株価を吊り上げ、経営陣は売り抜けて莫大な資産を得る。
発覚して、最も被害を被ったのが、一般社員や個人投資家。
本当にこんなひどいことが、先進国のアメリカであったんだなあ・・・と思いました。
いや、先進国だからこそ、こういうことが起こったとも言えるかも。

ちなみに、翌年はITバブル崩壊が起きて、ワールドコムが破たんします。

悪いことして大儲けできるなら、やってしまうのが人間だと思いますね。

健全な資本主義社会というのは、不正が行われないのではなく、不正が行われたら淘汰される仕組みができているということだと思います。
だから、これからもこういうことは起きるでしょう。
そういうのに巻き込まれないように気を付けないといけないなあ・・・と思いましたね。


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