株価見る

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昨夜、NHKで【ストーリーズ】「投資家 村上世彰と50人の高校生」をやっていました。

ちょっと編集が変わってるようですが、以前も観たので、再放送かと思いますが。

投資家の村上世彰さんが、N高等学校(通信制高校)で50人の高校生に実際に投資をやってもらいながら、投資教育を行う・・・というドキュメンタリーでした。

2006年にインサイダー取引で逮捕されるまでは、個人投資家としても仰ぎ見るようなカリスマ投資家でしたね。
逮捕された後は、名声は地に落ちた感じはありますが、いまにして思うと、メディアに洗脳されてしまっていたところも大きかったかなあ・・・と思います。

メディアの切り取り方が一面的なこともあるでしょうが、いま社会活動を行っている村上氏と当時の村上氏は同じ人とは思えないですね。
まあ、人というのは多面的なものなので、どちらが本当の村上氏ということでもないと思いますが・・・

考えてみると、投資に関する風潮が当時と今とでは完全に変わったなあ・・・と思います。

当時、「株式投資をしている」というと、「高度なギャンブルをしている」みたいな風に受け取られていました。

いまは、高校教育で実践されているんですね。

教育も大きく変わったなあ・・・と思います。

最近は「普通の学校」に適応できなかった人も、別のところで学ぶ機会、活躍する機会が与えられつつあります。

僕自身、小学校時代はイジメにあって不登校気味だったんですが、他の生徒だけでなく、先生からも「協調性がないからイジメられる」と見られていたし、不登校に関しては「サボっている」としか見られませんでした。

教育のあり方も多様化していって、「普通の学校」以外の人が活躍するようになれば、従来型の教育のあり方も見直されてくるでしょうね。


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