株価見る

新型コロナショックによる株式市場の暴落で、「実は、株式投資って儲からないんじゃないか?」という空気感が出てきています。

僕自身の感覚からすると、「株式投資は儲からない」というのは結構正しい意見だと思います。

僕自身は儲かってますけど、20年以上株式投資を続けていて儲かっていない期間の方が長かったんですよね。

安定的にプラスになっているのは、ここ6~7年くらいです。

ただ、言えることは、長期の積み立て投資は、リスクを減らしながら、リターンを得られる”可能性が高い”ということです。

最近は、プロまで下記のようなことを仰るようになりました。

日経平均急落が生んだ「積立投資は必ず成功する」という虚像

「積立投資は必ず成功する」というのは事実ではないですが、「積立投資は長期的には成功する可能性が高い」というのは事実です。

むしろ、いまのような株価が暴落しているときに、安く買い付けができるからこそ、長期的にプラスにできる可能性が高まるわけです。

長期的には株価は右肩上がりになる可能性が高いですし、多くの人が損をして逃げて行ってしまうからこそ、生き残った人たちが利益をえることができるとも言えます。

積立投資を行っている人は、いま辞めるべきではないし、いったん売却するということもしなくて良いと思っています。

繰り返しになりますけど、下がった時にコツコツ買い付けるからこそ、儲けるチャンスを得ることができるわけです。

いつもそうなんですけど、株価が暴落すると「株式投資はやめなさい」みたいな声が高まるんですよねえ・・・

まあ、いずれにしても、これまでみたいな右肩上がりの相場は、当分望めないと思います。長期的に見ると、それが株式投資にとって必ずしもデメリットではありませんがね。

話は変わりますが、これからは不動産がヤバくなると思います。

内藤忍先生は相変わらず実物不動産投資を進められています。

「アフターコロナ」の資産運用はどう変わるのか?

不動産は株式に遅れて上下することを考えると、これから不動産価格は下がってくると思うし、賃料の低下や空室の増加が進行するんじゃないかと思うわけです。


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