株価チャート

WHOが新型コロナウイルスをパンデミック認定したかと思えば、トムハンクス夫妻やカナダ首相夫人も感染したとかで、いよいよ大変なことになっています。

俳優 トム・ハンクス夫妻感染 WHO パンデミックを表明

再びNY市場が大暴感染拡大 トランプ大統領の周辺やカナダ首相夫人にも

日本では、新型コロナ特措法が成立しました。

中韓以外にも、ヨーロッパと比べても日本の感染者数は少なく、「日本って実は優秀じゃないのか?」とか実は思ったりもするんですが、検査していない感染者も多い可能性があるので、現段階では判断できませんねえ。

「15日まで」とかで、営業停止、縮小営業している店や、在宅勤務している会社もありましたが、来週も自粛が続きそうな勢いです。

さて、株式市場も大変なことになっています。

NY市場の下落幅は過去最大。下落率ではブラックマンデー以来だそうです。

米国株、急落 ダウ2352ドル安 下げ幅最大 ブラックマンデー以来の下落率

「下げ幅過去最大」とか言われても、株価は歴史的に見れば右肩上がりで上昇している(日本は違うけど)わけだから、「幅」で比較するのは意味がないですね。

一方で、日本は30年ぶりの値下げ幅だそうです。

日経平均株価 取引開始早々9.5%下落 30年ぶり値下げ幅更新

30年前の1990年はバブル崩壊前夜ですね。
日経平均は当時の方が高かったわけだから、下落率でいうともっと小さいということになるでしょうか・・・

リーマンショックの時も酷かったですが、短期的な下げ方はリーマンショックよりも激しい気がします。

あと、リーマンショックは経済的要因による「人災」なんですが、今回は不測の事態による「天災」なんですよね。

今回の新型コロナウイルスは、グローバル化が進んだ時代のパンデミックのあり方、そこでの株式市場の反応、SNS時代の人々の集団心理の形成の仕方とか・・・いろいろと、これまでとは違う動きが見られます。

そういう意味では、僕たちは「歴史の瞬間に立ち会っている」と言えるでしょう。

そこをしっかり見届けて、今後の糧にしていきたいなあ・・・なんて思ったりしています。


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