株価チャート

米国市場は、ダウ、NASDAQ、S&Pすべてが過去最高値を更新してきました。

新型肺炎の影響はまだまだあると思うのですが、米国市場はもはや収束したことになっているようです。

株価は割高ですが、経済指標も良く、市場は楽観的ですね。

外資系金融の友人と半年くらい前に会った時は、「専門家の意見は、アメリカ市場に関しては過熱しすぎというのが優勢」と言っていました。

別の元外資系金融(50代で、いまはセミリタイア中)の知人は、SNSで「アメリカはバブル」、「もうすぐバブルは崩壊する」みたいなことを3年くらい前からずっと発信し続けていますが、バブル崩壊は起きず、オオカミ少年みたいになってしまっています。
本島にバブル崩壊する時は、みんなが彼の言うことを信用しなくなったときでしょうかね(!?)

一方の日本市場ですが、だいぶ株価はは戻したものの、伸び悩んでいる状況です。

新型肺炎の影響はアメリカと比べると深刻なんでしょうが、株価が先行指標であることを考えると、もうちょっと上がっても良い気はしますが・・・

特にTOPIXが戻りが遅いですね(いつものことですが)。

決算発表が相次いで出てきていますが、全体としてみると可もなく不可もなく・・・と言ったところでしょうか。

消費税増税があったことを考えると、何とか持ちこたえているという感じはしますが、日本企業の業績は好調とは言い難いですね。

大企業を中心に、好調な企業はあるけど、日本経済が底上げされるほど企業の業績は良くもない・・・ということでしょうかね。


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