株価見る

米国株が急騰したかと思うと、日本株も急騰しました。

東京市場は新型肺炎への警戒が一時後退して3日続伸となりましたが・・・

そもそも、新型コロナウイルスの影響でここまで株価が落ちるのは想定外でした。

というのも、株価というのは先読みして動くものであり、しかもこういう流行病というのは、いくら感染が拡大しても、いずれは落ち着くものだからです。

つまりは、今回の急落相場は「絶好の買い時だった」ということになるんでしょうねぇ。

僕自身、個別株を数銘柄、ファンドを数本購入しました。
資金を大量に突っ込むのは避け、様子を見ながら少しづつ買っていこう・・・と思っていたら、急騰してしまったという次第です。

米国株なんかはだいぶ高かったので、今回の急落がきっかけとなって低迷相場が続く可能性もあるんじゃないかと見ていましたが・・・
と言っても、まだ予断を許すような状況ではないので、「もう大丈夫」とも言えないし、「買い場を逃した」とも結論づけることもできないとは思いますけどね。

中国市場はまだ回復しきっていない感がありますが、中国に限らず、新興国市場についてはあまり心配はしてないですね。
もともと、中国は景気後退の懸念はありますけど、2015年以降、株価は低迷気味が続いていますので、景気低迷の分はすでにかなり織り込まれていると考えています。
新型コロナウイルスの影響が払しょくできれば、上昇していくと思っています。

やっぱり、一番の懸念は米国市場なんですよねえ。
リーマンショック以後は、長期的には右肩上がりで上昇してきましたが、ちょっと上昇相場が続き過ぎな感があるんですよねえ。
実際に、企業の業績も良く、好景気が続いているというのはありますが、米国株はだいぶ割高ですからねえ。
景気の減速が確認できれば、一気に下落に転じる可能性も高いし、そうなると、日本も含む、各国の株価も連れ安するでしょうね。

ただ、こういうことは何年も前から言われて、一時的に株価が下落するたびに、「バブル崩壊だ」とか「景気後退に入った」とかいう声が出たのですが、米国株はそれを払いのけて上昇し続けてきたんですよね。

こんな相場はいつまでも続かないわけですが、いつ下落するか、誰にも分からないですから、個人投資家としてはリスクコントロールをしっかりやりながら、黙って相場を見ているしかないですね。


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