昨日、「インデックス投資の時代は終わった?」という日記を書きました。

これまでは、国内個別株を中心に運用してきましたが、アーリーリタイアを考えるようになって「守り」の投資が重要になると判断し、インデックスファンドを使った国際分散投資を導入しています。
一方で、国内個別株への投資はやめるのではなく、シェアを落として継続するつもりです。

まあ、そういうことを試行錯誤している最中なのですが、こういう投資術はコア・サテライト戦略と呼ぶのだそうです。

All Aboutマネー 投信の攻めと守りのコア・サテライト戦略から引用します。

コア・サテライト戦略とは、安定的に運用する「コア」部分と、積極的に運用する「サテライト」部分に分けて考えるもの。コアで中長期的な安定収益を期待し、サテライトではリスクをとって大きなリターンを狙います。

試行錯誤しているうちに、コア・サテライト戦略にたどり着いたという次第です。

でも、最近、2008年に受けた証券会社の無料セミナーの配布資料を見つけ、たまたま見直していたのですが、ちゃんとこのコア・サテライト戦略について言及されていました。
当時は、バリュー株一辺倒だったので、ちゃんと頭に入ってなかったようです。
人は自分の興味のあるもの、都合の良いものしか見ないものだなあ・・・と思いました。

さて、その資料によると、カルパースという米国の凄腕年金基金がこの戦略を採用しているようです。

ちなみに、コア:サテライトの比率は、6:4くらいのようです。

まさに、僕もこのくらい比率で運用しようと考えていました。

最初からちゃんと勉強していれば、自分で試行錯誤することもなかったかも・・・と思います。


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