労働者の皆さま、今日も一日ご苦労様です

本日は株価は反落しましたが、だいぶ回復基調にありますね。

以前、お会いしたファイナンシャルプランナーは、こんな主張されていました。

「インデックファンドの時代はそろそろ終わりです。市場全体に割安感がなくなっている現在、インデックス投資では大きな値上がりは期待できません。優良なアクティブファンドを選択した方がよいです」

悩ましいところですね。

この3年間を見る限り、インデックス投資家のパフォーマンスは優れています。
(市場平均自体が上がっているから当たり前ですが)

一方、多くのアクティブ投資家は、途中で持ち株を売却したりしていて、流れに乗り切れていない感があります。
「ひたすら買い続けて、何もしない方がうまくいく」というのは、良い時代でしたね。
(過去形?)

僕自身は、日経平均が2万円を超えるまで持ち株をホールドし続けていたので、結果的にうまく行きましたけどね。

僕はインデック信者ではありません。
実際、いまだに資産の半分以上は個別株で持っていますしね。

ただ、今後、守りの投資に変えていくときに、どうするかという問題があります。

良いアクティブファンドがあれば、買っても良いのですが、なかなか見つからないです。
コストを考えると、どうしてもインデックスファンドを選択せざるを得ない。

すでにインデックス投資家ブロガーの間では話題になっていますが、ニッセイアセットマネジメントがすでに最安値圏にあるインデックスファンドの手数料をさらに引き下げてきました。

<購入・換金手数料なし>ニッセイ国内債券インデックスファンド
<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国債券インデックスファンド
<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド

クリックして151112_press2.pdfにアクセス

さらに手数料でアクティブファンドとの差が広がってきています。

リスク、リターン、コストを総合して、トータルでインデックスファンドを上回るアクティブファンドがあれば、喜んで買いますが、なかなか見つかりません。

ピーターリンチが運用していた頃のマゼランファンドみたいなやつがないかなあ・・・
と思いますが、ないからピーターリンチが「伝説のファンドマネージャー」と言われるんですよね。

インデックスファンドが儲かりにくくなった=アクティブ運用の方が儲かる

と言えないから、投資は難しいです。
まあ、ここ3年間のようなパフォーマンスは当分望めないんじゃないかと思います。
投資家のブログを見ていると、「年率20%以上を目指します」「年率30%を目標にします」なんてコメントを見ますが、そんなのまずムリですよ。
下落相場も含めて、そんなパフォーマンスを出すのがどれくらい難しいか、実際下落相場を経験すれば分かります。
ムリだからこそ、それができるバフェットが世界で3番目の大富豪になれるんです。


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