株価チャート

最近、株式市場を眺めていて、相場の潮目が変わったのではないかと思います。

市場全体を見ると、暴騰も暴落もなく、高値圏を行ったり来たりしているというのが現状ですが、個別株の動きを見ていると、状況が変わってきている感じがするんですよね。

まず、指標でみると、これまで好調だった日経平均が膠着気味になっている一方で、TOPIXが相対的に好調です。
また、JASDAQはここ3か月くらいは好調で、ほぼ右肩上がりに上昇しています。

ブルームバーグのニュースを見ていたら、米国市場も近年は小型株がさえず、大型株が好調というトレンドが続いていたそうです。

「インデックスバブル」みたいな言われ方もされていますが、インデックス採用銘柄や大型株優位の時代が、この数年続いていた感があります。

インデックス投資は有効な投資法だとは思いますが、日経平均やNYダウに採用されている大型株のパフォーマンスが高い現状はちょっとおかしい気もしていますし、このトレンドはいずれ転換点を迎えると思っています。

直近でいえば、僕の持ち株はインデックスをアウトパフォームしてきています。
今後しばらくは、個別株の物色が続くと思いますし、特に中小型株の見直しが進むんじゃないかと思っています。

あくまでも僕個人の見通しです、この見通しに従って新たに株をバンバン買い付けるかというと、それはしないと思います(多少の打診買いはするかもしれませんが)。

とりあえずは、持ち株を売却せずに、上昇をじっくり待ちたいと思っています。


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