計算機

明日から消費増税ですね。

僕の方では、駆け込み消費はほとんどしていません。
これまでもそうだったんですけど、駆け込みで色々買ってしまうと、必要のないものまで買ってしまって、部屋が狭くなってしまいます。

徒歩通勤なので、定期券も持ってないですしねえ・・・

ただ、チケット類や、航空券(国内線)は9月中に購入するようにしています。

外資系金融勤務の友人は、次のように言っていました。

・前回(2014年)の消費増税によって景気は減速したので、愚策だったと思う
・今回の増税に関しては、駆け込み購入も少ないようだし、増税後の買い控えもなさそうで、意外に影響は少ないのではないか
・ただし、増税効果は1年で剥落する

たしかに、今回の増税は(前回と比べて)あまり騒がれていない気がします。

消費税が2%上がるだけであれば良いのですが、便乗値上げも結構目立ちます。

沖縄は個人経営のお店が多いのですが、そういうお店が10月から結構な値上げをしてくるんですよねえ・・・
特に、これまでチェーン店よりも値段が安かったお店(飲食や小売)が値上げをしています。
「本当に税金ちゃんと払ってるんかいな?」みたいな店ほど値上げ率が高かったりします。
これまでが安すぎたってのもあるんですが、それに頼っていた、低所得層には打撃だと思います。

最低賃金の引き上げもあるし、収入も上がっているので、さほど家計への影響は少ないってことなんでしょうか?

いずれにしても、みんあおとなしいなあ・・・と思います。

それはさておき、消費増税が株式市場に与える影響はさほど大きくないようで、過去の例からみても、株価は上がっていることの方が多いみたいです。
景気が悪いと増税できないので、「増税効果で株価が上がった」ということではなく、景気が良いときに増税したってことだけだとは思いますが。

株価の変動は気にしてもしょうがないってことでしょうね・・・

株式の売買手数料には消費税がかかりますが、それで売買を控えたりはしないんじゃないかなあ。
控えるとしても、売りと買いは拮抗するだろうから、株価に大きな影響を与えたりはしないですね。

信託報酬には消費税がかかりますね。
その意味でも、コストの安いファンドの方が、消費税対策という面でも有利です。

あと、配当金・分配金には消費税はかかりません(消費じゃないから当たり前ですが)。

そんなこんなで、長期投資家はあまり消費税のことは気にしないで良いと思います。


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