株価チャート

更新が滞ってました。

世の中はお盆シーズンですが、僕自身はどこへも旅行には行かず、沖縄県内で遊んでいました。

そもそも沖縄はリゾート地なので、地元にいてもリゾート気分を味わえちゃうんですよね。

観光客は多くて、どこも混雑しているのが難ですが・・・

この時期、沖縄ホテルや航空券は高騰し、予約も入りづらくなりますから、自宅にいながらこの地で遊べるのは、恵まれているんだろうなあ・・・と思います。

さて、国際関係が色々と大変なことになってますねえ。

日中関係は相変わらずだし、香港のデモは悪化をたどっている(空港の出発便は再会したようですが)し、日韓関係も改善する気配がありません。
ここ直近で見ると、アジアとアメリカが国際関係悪化の火種になっている感がありますね。

香港を見ていると、近い将来の日本も同じようなことが起きるのかもなあ・・・なんて思ったりもします。
中国のバブルはいずれ崩壊するかもしれません(僕は株式市場すでに崩壊した後だと思っていますが)が、中国が元の共産主義国に戻ることは無いと思うし、国際政治上も権勢を振るっていくことはほぼ間違いないと思います。

経済力にしても、多少の停滞はしたところで、日本が再度GDPで中国を追い抜くことはないんじゃないかと思うんですよね。

日本は憲法を改正しようがしまいが、アメリカに摺り寄って中国を牽制するしか生きる道がないように思えてしまいます。

一時的な騒乱はいずれ収まるかもしれないけど、日本が国際政治上抱えている難題は解決もしければ、根本的な緩和もないと思いますね。

そう言えば、アルゼンチンの株指数が1日で48%下落という恐ろしいことも起きています。

色々と不穏な動きはありますが、株価は長期的には企業の業績によって裏付けられるものなので、国際情勢を気にし過ぎるのもどうかと思います。
無視して良いものではないけど、国際情勢を予想することなんてできませんから、どうしようもないですよね。

一方、国際関係の変化で為替は乱高下するので、株価はそれに引きずられる要素が大きいんだと思います。

ここまで株価が乱高下すると、積極的に動きづらいですが、そういう時は、落ち着くまで静観するのが良いと思いますね。


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