労働者の皆さま、今日も一日ご苦労様です

今月から、ニッセイ国内債券インデックスファンドの積み立てを始めました。

資産運用の本を読んでいると、債券への投資の是非に関していろいろな意見があります。

・長期的には株の方が圧倒的にリターンが高いし、長期的にホールドすれば株のリスクも低減する
・現在の債券は利回りが低すぎて、インフレリスクに対応できない

という主張もあり、それなりに正しいと思います。

僕は、個人向け国債(変動10年)と、社債を2社分保有しています。
全金融資産の10%強というところです。

全てリスク資産に突っ込むのは避けたいけど、貯金しておくには金利が低すぎる。
その代替策として、債券を買っているといったところです。

リスクがある程度確保されていて(元本割れはあってもよい)年3%程度の利回りで運用できる金融商品があれば、そっちに突っ込むんですが、存在しないのでやむを得ないんですよね。

リタイアを考えるようになって、リスク回避の重要性を実感しています。
国内債券ファンドは、面白みもなく利回りも良くはないですが、低リスクの金融商品としてはさほど悪くはないと思っています。

一方、海外債券は利回りは良いですが、「購買力平価説」の立場に立つと、その分通貨は下落することになるので、結局得にはならないということになります。
この説が正しいかはさておき、海外債券は為替リスクを考えると、それに見合ったリターンは得られないという説もあります。
いろいろ考えても、正直良くわかりません・・・

ただ、リタイア後は人生の半分は海外で過ごしてもよいので、海外債券への投資はその際の為替リスクのヘッジにもなるんじゃないかと、自己正当化しています。

そんなわけで、外国債券と国内債券は一定比率ポートフォリオには組み込むつもりで、積み立てを進めています。
それぞれ何パーセントずつ入れるのがいいのかは、いまだ模索中ですが。


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