Aranui5

豪華客船クルーズをしていて10日間以上ネットが繋がらない(というか、あえて繋げなかった)という、現代社会においては、ちょっとばかり稀有な体験をしました。

最初は不便に感じますけど、数日が経つとどうでもよくなるんですよね。

日々の旅で体験することの方が重要だし、しばらく不在にしたところで、天変地異のようなことが起きる可能性は低いですよね。

もう20年ほど前になりますが、卒業旅行で40日間ヨーロッパを旅したことがありました。
その時も、最初の数日は、日本の情報がなかなか入ってこないことや、家族や友人の近況が分からないことに不安がありました(当時は海外でネットに繋ぐ機会はあまりなかったし、メールもあまり普及してなかった)が、いずれ気にならなくなりました。

さらにそれ以前は、海外から日本に連絡を取る方法は、国際電話やエアメールくらいしかなく、前者は値段が高く、後者は速報性もなければ双方向性もないという状況でした。

さて、今回ですが、ネットが繋がらない間は、株の売買はもちろんのこと、株価のチェックもできませんでした。
厳密に言えば、テレビでCNNが受信できたので、テレビで株価情報を見れば、市場平均の動きぐらいはわかったのですが、あえてそれもしませんでした。

で、僕の投資活動に何か支障があったかと言えば、あまりなかったんですよね。

そもそも、個別株の売買は、せいぜい月に数回程度で、1回も売買しない月も多いです。

ファンドは毎月買い付けてますが、つみたてNiSAと楽天カードの引き落とし分は自動買い付けです。

それ以外は、手動で買い注文を出していますけど、別に旅行期間に注文を出す必要もありません。

絶好の下げ相場で買いチャンスを逃す可能性もありますけど、長期的に見れば大した影響でもないし、毎月の買い付け金額も大した額ではないので、金額的に見ても影響は少ないです。

むしろ、長期投資やインデックス投資の場合は、投資戦略というか、投資方針の方が重要で、さらにそれに従って実践ができるかという点が重要です。

僕の場合は、しばらくの間、ネットが繋がらず、売買できない状況に置かれても、大勢には影響はないですね……


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