株主通信

低コストインデックスファンドの優等生である、eMAXIS Slimシリーズが指標を「配当込み指数」に統一されたという話は、インデックス投資家さんのブログで知っていました。

で、下記の記事で知ったのですが、この変更はブロガーからの要望に対応したのだそうです。

三菱UFJ国際、指標を「配当込み指数」に統一 ブロガーの強い要望に対応

インデックス投資家のブログは、インデックスファンドの普及に一役買っていると思いますから、その要望は販売側でも無視できないということでしょうね。

個別株の投資家は、色々とブログのネタもありますけど、インデックス投資家は基本は投資に時間をかける必要もないし、ブログネタになるようなことがバンバン出てくるわけでもありません。

販売会社のサービスや、商品をウォッチすること自体が、ネタを作ることになるんですよね。

それはさておき、こういう関係って、需要側と供給側の理想的な関係だと思いますね。

SNSが普及して、消費者同士が情報交換をしたり、交流しあったりする機会はどんどん出てきていますが、企業側に要望をどんどん出して、サービスを改善していくという動きは、そんなに多くはないと思います。

こういう良好な関係は当分崩れ荘にはなさそうですから、インデックス投資の環境は、どんどん良い方向に向かっていくでしょうね。


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