労働者の皆さま、今日も一日ご苦労様です

人のブログのアクセスランキング見たり、自分のブログの記事を解析したりすると、やっぱりアクセス多いのは株の話やお金の話なんですよね。

特に、個別銘柄や収支の話題は皆さん気になるのか、アクセスも多いです。

そんなわけで、アクセス稼ぎのために、そういうネタを書いてみます。

株価がだいぶ上昇してしまいましたが、いま現在狙っている銘柄があります。
それは後で書くとして(オイオイ!)、最近、積読状態だったり、過去に読んだ投資本を再読していて、思うことがあります。

「アクティブファンドの大半はインデックスに負けている」という話が良く出てきて、それを読んで「ファンドマネージャーは素人と変わらない」みたいに言う人もいますが、そうじゃないと思うんですよね。

株式市場は、プロでも儲からない厳しい世界ということであって、素人はもっと儲からないと思います。

で、成功している個人投資家の本やらブログやらを読んでいると、大半はプロと同じ土俵では戦っていないんですよね。

例えば・・・

  1. 新興市場や中小型株を選択する
  2. 自分が良く知っている企業に投資する
  3. プロが買わないような銘柄を買う
  4. 特定の銘柄に集中投資する
  5. レバレッジをかける

といったところで勝負しています。
最後の2つはリスクを伴うので、あまり勧められませんが…

さて、最初は僕は1~3までをカバーしてましたが、最近は1よりは2、3を重視しています。
というのも、1と2は相反することも多いからです。
つまり、自分が良く知っている企業は、コンシューマー向けの大手企業が多いんですよね。
バフェットやピーターリンチの本を読んでいると、「自分が良く知らない企業の株は買うな」という話がしつこいくらいに出てきます。
それに従っていると、おのずから銘柄は絞られます。

もうひとつ、最近重視しているのが3です。
ところが、2と3も相反することが多いのです。
相反しない例もあります。
「不祥事を起こした大企業」がそうです。

そんなわけで、最近は不祥事を起こした大企業に目を付けています。
ところが。
銘柄選択を誤ると、どん底に落ちるのがこの領域です。
「長期的に本業に影響があるか否か」というところをちゃんと判断しなければなりません。

そんなわけで、最近の不祥事案件というと、何といっても「傾斜マンション問題」です。
(VWの排ガス規制逃れもあるけど、日本株ではないのでスルー)

旭化成(3407)
三井不動産(8801)
三井住友建設(1821)

あたりを追いかけていますが、不動産や建設業はあまり強くないし、一番割安感が出ているという意味で、旭化成(3407)に候補銘柄が絞られてます。
以前から、優良企業として評価していて、割安なら買ってもいいかな・・・と思っていました。

株価は一旦底を打った感はありますが、今回の事件の及ぶ影響が何とも判定できないので、いまだ様子見です。
来週あたりに買うかもしれません。

長くなったので、本件は改めて書きます。

皆さんが僕の投稿を参考にして、買って損しても知りません。
投資は自己責任でお願いします。


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