株価チャート

最近、ZOZO(3092)の経営に関して色々言われてますねえ。
1億円バラマキあたりから、前澤社長に対する逆風が吹き始めて、減益発表も重なって、前澤社長は Twitter休止宣言まで出すに到りました。

株価に関して言うと、去年の7月半ばくらいから下がり続けているので、必ずしも前澤社長が目立ち過ぎなのが 問題とは言えませんね。
たしかに、この時点で、剛力彩芽との交際は公表されていましたが、むしろ「ゾゾスーツが使えない」 みたいな話になっていたことの方が大きいと思いますね。
そもそも、これまでZOZOの株価は高すぎたと思いますね。

一方で、最近の「前澤が目立ちすぎて企業イメージ下げてるから業績が悪くなるんだ」とか、「大手ア パレルが撤退してヤバイぞ」みたいな論調に対しても違和感がありますね。

表面的な部分だけを追いかけて、批判している感があります。
そもそも、ビジネスモデルがしっかりしていれば、社長がいくら悪目立ちしても、経営に与える影響は限定的なはずです。
マーク・ザッカーバーグが嫌いでも、Facebookのアクティブユーザーは他のサービスに乗り換えるわけにはいけませんからねえ・・・

さて、そんな中、JPモルガン証券 シニアアナリストの村田大郎氏が下記の記事を書かれています。

アパレル”ゾゾ離れ”でも経営が盤石なワケ
競合不在”超高効率モデル”の凄み

しっかり深掘りされていて、勉強になります。

一方で、会計評論家の細野祐二氏によると……

背伸びがバレたZOZO「前澤社長」 プロが読みとく経営状況、実際は“赤字14億円”!?

一方はビジネスモデル、もう一方は会計から見たもので、視点は違うんですけど、専門家から見ても評価は分かれるところですね。

僕自身の評価としては・・・
ZOZOの今後の経営状況は予想もつかないし、適正な株価を算定することもできません。
わからないものを投資対象にすることはできないので、ZOZO(3092)の株を買うことはないですね。


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