そろそろ8月末からの急落も落ち着いてくる頃でしょうか?

今後の動向は正直わかりません。
いずれ日経平均は2万円を回復するような気もしますが、長期的な下落相場を見ても、一時的に回復するのは日常茶飯なので、何とも言えません。

ブログを見ていると、この急落時に株を売ってキャッシュポジションを増やした人も多いようです。
リスクを回避するという意味では悪い選択ではないでしょうが、「さらに下がったタイミングで買ってやろう」と考えると、なかなかうまくいかないのが実態だと思います。

最近、積ん読状態にあった「ウォール街があなたに知られたくないこと」を少しずつ読んでいます。

本書はインデックス原理主義ともいうような本なのですが、スタンスがかなり明確なだけに、参考になる点も多いです。
まだ完読していないので、レビューは後日書きたいと思います。

さて、この本の中で「タイミングをはかろうとすると、上昇トレンドを逃して、結局はパフォーマンスが悪くなる」みたいなことが書かれました。

同感ですね。

アベノミクスにおいても、多くの投資家が途中で利益確定してしまい、利益を取り逃してました。
優秀なバリュー投資家もやってしまっているんですよね。
結局、一番うまくいったのが、買いの一手で来ていたインデックス投資家です。

僕の場合は、日経平均が2万円を超えるまでほとんど売らずに持ち越しています。
そのおかげで、利益を享受することができています。
チャイナショックで多少下がったところで、ホールドしていた方が得だったと思います。

急落の直前で売り、底を打ったところで買い戻す、という器用な真似ができれば良いのですが、後付けで色々言うのはできるでしょうが、実際はそういうことはなかなかできません。

長期的な上昇を期待して、引き続きバイアンドホールドを続けたいと思います。


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