株価チャート

相場が急回復してきていますね。
ただし、日本相場の戻りは遅いですが。

さて、日経に下記のような記事がありました。

戻り相場に乗れぬ個人投資家 懐の痛みは見た目以上
リーマンショック以降に投資を始めた人で、大幅な下落局面に直面したことないので、突然の相場の変調に狼狽売りしてしまっている人も多いんじゃないかと思います。
一方で、リーマンショック以前から投資している人の中には、「リーマンショック級の暴落が来かねない」みたいな報道が優勢になっていたのを見て、不安になって狼狽売りしてしまっている人も多いんじゃないでしょうか。

僕自身は、リーマンショックの教訓があるので、急落したからと言って、すぐに買いまくるような行為はしませんでした。
ただ、株価が高い時は毎月の積立額を減らし、低い時は増やしたりしています。
今回は、ファンドを少し多めに購入したほか、個別株も少し購入しました。

株式投資の儲けのルールは、「安く買って、高く売る」という実にシンプルなものです。
でも、これができれば、誰も苦労しなくて儲けられるんですがね・・・

さて、個人投資家は、短期的な成績を気にする必要は全くありません。
死ぬまでに必要な資産を作ればよいだけです。
そのために、お国が確定拠出年金(iDeCo)とつみたてNISAという税金を優遇する制度も作ってくれています。

たまに、友人・知人から資産運用の相談を受けるのですが、
「まずは、確定拠出年金(iDeCo)でインデックスファンドを毎月上限額まで積み立てれば良い。それでも余裕があるなら、つみたてNISAで上限まで積み立てれば良い」
とアドバイスしています。

「個別株やFXをやりたかったら、上記をやった上でそれでも余裕資金があればやればよいと思うけど、オススメはしない」
とも言っています。

短期的な相場の動きに右往左往する人は、おとなしく、何も考えず、毎月定額をインデックスファンドに積み立てれば良いでしょう。


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