仕事

師走の慌ただしい時期ですが、沖縄は比較的ノンビリしてます。

ただ、いろいろ行政的な手続きがあって、雨の中、市役所に行かざるを得ませんでした
書類を何枚書かされたんですが、「年金の手続きはこちらではできませんので、年金事務所に行って下さい」と言われました。

市役所で発行してもらった書類を持って、雨の中、更に自転車をこいで年金事務所まで行きました。
さらに3枚くらい書類を書いて手続きしました。

手続きに午前中一杯かかってしまいましたよ。

日本のお役所ってスゴいなあ! と感心してしまいましたよ。
マイナンバー制度によって、行政手続きが効率化するかと思いきや、いまだにこういうタライ回し状態が続いてますからねぇ。
マイナンバーって結局のところは、国家が国民の個人情報を取得するための方便に過ぎなかったんだなあ・・・とヒシヒシと実感した次第ですよ。

雇用を確保することは重要かもしれんけど、市民を非効率的な手続きで生産性を下げるようなことは辞めて欲しいものですね。

今年は株価をはじめとして、色々なことがイマイチな年だったなあ・・・と思います。
特に、年末になるに従って、ほころびが見えはじめた感じがあります。

さて、2019年はどうなるか・・・
というのが気になるところですが、「当分はこの年末の状況が引き継がれるだろう」というのが大勢の見方のようです。

貿易摩擦はもちろん、ファーウェイCFOの孟晩舟の逮捕にせよ、ゴーン氏の逮捕にせよ、解決は来年に持ち越されてますしねえ。
米国の利上げ、日本の消費税増税など、経済への不安要素も来年に持ち越しです。

結局、年を越しても何かが変わるわけではないんですよね。

さて、株式市場に関してですが、ポジネガ見方は交錯していますね。
証券会社やファンドマネージャーの方々の間では、ポジショントークかも知れないけど、「売られすぎ」という声が優勢です。
元金融機関(今はフリーランス)の知人は、「現状は下落相場の入り口に過ぎない。これからもっと下落する」と言っていますが、米国市場が低迷期に入ったと見る専門家は他にも結構いますね。

個人投資家の見解は交錯していますけど、急な下落に狼狽して、相場観も何もない・・・という人も多いです。

僕としては、米国株は調整しても不思議はないと思いますが、日本株は割安な水準だと思っています。
米国に限らず、世界的に2019年も株価は低迷するのかな・・・とも思うし、そうなったら、日本株も連れ安しちゃうんだろうなと思います。

そうなったらそうなったで絶好の仕込み時だと思うし、短期的には1000万円くらいの資金は投入できるので、チャンスを待ちたいと思います。
それでも、低迷が続くようであれば、国債(6000万円強保有)を現金化して、株式市場に預けてしまっても良いかな・・・とも思っています。

リスクを背負い過ぎになるかも知れないけど、家族もローンもないし、生活費も低いので、そのくらいのリスクを背負っても、生活にはあまり影響しないと思いますしねえ。


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