本日はバレンタインデーですね
僕には関係ないので、さっそく本題に入りましょう 
先日『黄金の扉を開ける賢者の海外投資術』のレビューをしました

本書の中で、期待資産額という概念が紹介されていました。
もともとの出典は『となりの億万長者』で、こちらも以前読んでいたのですが、この期待資産額については、すっかり忘れていました。

期待資産額とは、自分がお金持ちかどうかを判定する簡単な数式です。
期待資産額=年齢×年収/10
たとえば、40歳で年収500万円なら、40×500/10=2000万円
これが期待資産額となります。
純資産(金融資産や不動産資産の時価総額から住宅ローンなどの負債を引いたもの)が期待資産額を上回っているならば、お金持ち(蓄財優等生)
期待資産額を下回っていれば、貧乏人(蓄財劣等生)
もちろん、私はかなり上回っています。
みなさんは如何でしょう
なお、シンプルな数式だけに、このモデルには欠陥もあります。
若く、収入を得ている期間が短い人にとっては、期待資産額を達成するのは困難だと思います。
25歳で年収400万円なら、25×400/10=1000万円 となりますからね。
あと、家族構成や居住地域によっても違う部分はあるとは思います。
でも、少なくとも40歳以上の人にはこの数式はおよそ成り立ちうると思います。
みなさんも参考にしてみていただければ幸いです。
↓↓↓
橘玲さん自身の記事に詳しい説明がありますので参考にしてみてください
億万長者になるなんて簡単だ![橘玲の世界投資見聞録]


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