株価チャート

企業の中間決算がまとまってきましtが、東証一部の利益合計は過去最高に達したそうです。

<東証1部>利益合計が過去最高 上場企業の中間決算ピーク

バブル期は差し引いても、景気が良い感じはあまりしませんねえ。。。

給料がさほど上がってない割りに、税金や社会保障費が増大していて、消費が活性化している感じもなければ、貯蓄が増えている感じもしません。
高度成長期と比べると、右肩上がりの経済成長も期待できない中、消費や投資に積極的になれない状況もあるんでしょうねえ。

さて、株価のほうです。
TOPIXの20年のチャートです。

TOPIX

2000年2月に1,754.78ポイントをつけていますが、2018年11月9日の終値でみても、いまだ超えられてないんですよね。
2006年6月のピークも超えられてませんねえ。

チャートだけ見ると、定期的に上下動を繰り替えているように見えるので、勝手にそこに法則性を読み取ろうとすると、今後は日本株は数年低迷するってことだろうなあ・・・と思います。

中国に抜かれたとはいえ、いまだ日本は世界第三位のGDPを誇っていますから、もっと評価されていいと思うし、この20年間で、日本企業も株主重視の経営に切り替わっています。

PBR、PERも先進国の中では低く、割安で留まっている。
人口も減っており、高齢化も進んでいて、生産人口は減り、非生産人口が増加する。
技術革新は進んでおらず、効率的な働き方ができていない。
でも、逆に言うと、改善の余地がまだまだ残されているってことですよねえ。

日本株はもっと評価されても良いと思います。

まあ、そういったこともあるので、10月には日本株インデックスファンドを結構買いました。
ただ、長期的にはもっと国際分散投資を進めたいので、外国株の比率を増やしていきたいと考えてますけどね。


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