労働者の皆さま、今日も一日ご苦労様です

まだお休みの方もいるかもしれませんが、私はカレンダー通りです。
株価は3日分も含めて一気に下げた感じですね。

本日、毎月のファンドの積み立て分の発注を行いました。
あと、確定拠出年金の国内債券を、国内株と先進国株に振替注文を出しました。
株も1銘柄分だけ買いました。
詳細は月末の報告をお待ちください。

給料は先週出ていたので、先週注文しても良かったんですが、どうもこの連休はキモい感じがしたんですよね。
長期投資家にとっては、相場は週1日空いていれば十分・・・というか、逆にそのくらいの方が余計な行動を取らなくなって、むしろパフォーマンスが高まるんじゃないかと思ったりします。

さて、ファンドへの資金投入のやり方には、色々な意見がありますね。
収入から定期的に積み立てる場合は、随時積み立てる。

一方で、まとまった資金を投入する場合、

  • 一気に投入する方がいい
  • 複数回に分けて買った方がいい

という両方の意見があります。

本やブログを見ていると、前者の方が優勢です。

その理由としては、
資本主義社会は経済成長を前提とするものだから、株価は上下動はあっても、長期的には上昇に向かう。
将来の株価変動が読めない以上、タイミングを計るよりは最初に資金投入するのが合理的。

といったところ。

たしかに良くわかります。
でも、あえて僕は時期を分散して少しずつ資金投入しています。

企業年金が確定拠出に移管した際も、株式に移管したのは資産の4割程度に過ぎません。
資産を海外ファンドに移管すると決めた際にも、ちょっとずつ買っています。

株価が割安だったり、円高が進んでいたりしたら、一気に投入したかもしれませんが・・・
まとまった金額を突っ込むのはリスクが高いと思ったんですよね。

ちなみに、FPの方の確定拠出年金のセミナーに出た際も「いまは割高感が強いので、一気にリスク資産に変えるのはオススメしません」と言われていました。

案の定、先月末に急落してくれました。

気分の問題だけなのかもしれないけど、時間を分散させるのは、リスク回避上それなりに有効な気もしています。

一気に投入しなかったせいで、儲け損ねている部分もあるかもしれませんがね。


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