労働者の皆さま、今日も一日ご苦労様です
日経平均が急上昇して、再び1万8千円に迫ってきていますね。
2007年7月の第1次安倍政権時代の1万8261円が、ひとつの目安になっているとは言いますが……
私は、リーマンショック以降は常にポジティブ、常に強気でしたが、12月の高値の時だけ、少し懐疑的になっていました。
というのも、株価が外部要因(円安、米国株高等)に支えられているように見えたからです。
だから、実際に株価の上昇トレンドは外部要因の変化によって崩れてしまったんですね・・・・・・
今回は、四半期決算も経て、地盤を固めてきて、12月と比べて外部要因に振り回されにくくなってきているような気がします。
いずれにしても、株価は長期的には企業の業績を反映しますので、長期投資家は為替とか、米国株とか、日銀とか、ギリシアとか外部要因はあまり気にしなくてもいいと思いますね。


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