米朝会談が終わりましたね。

英語の勉強のために、海外ニュースを良く観ているんですけど、どの国でも(と言っても英語圏ですが)この報道をやっています。
国際的にかなり関心の高いニュースなんですね。

でも、僕はインターネットのニュースで「米朝会談」という文字を読むたびに、桂米朝師匠が怪談を演じている様子が頭に浮かんできてしまいます

それはさておき、米朝会談の成果については賛否両論あって、なかなか素人には評価しづらいですね。
これによって、株価がどう動くかというところが気になっていたんですが、意外に動かなかったなあ・・・というのが実感です。

多少上昇はしましたけど、この程度の値動きは、会談がなくても十分想定できるくらいの振れ幅です。
僕としては、もっと上がるかな?と思っていたんで、肩透かし感はありますね。

まあ、株式市場の評価はそんなものなんですね。
為替相場もたいして動きませんでした。

「集合知」である株式市場って、意外に正直と言うか、正確と言うか、適正な感じはしますね。
会談が開かれたこと自体は評価できるが、非核化にしても、拉致問題の解決にしても、具体的な成果は得られなかったというのが、大勢の意見です。
「外交ショー」「政治ショー」という中傷もあながち間違ってはないとは思います。

株価もそういう集合意識を反映して、小動きで、少し上昇した程度にとどまったってことでしょうね・・・

まあ、政治的な事象を先読みして、株式投資を行ったところで、まず儲からないので、投資の際は政治的な情勢は考慮する必要はないと思います。
投資判断の参考にはしないけど、政治的事件に対して市場がどう反応するか、という点には興味あるところなんですよね。


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