株価ボード

企業の3月期の決算が出てきていますが、トヨタが好決算ですね。

トヨタの純利益2.4兆円 日本企業で過去最高

新卒学生の就職活動も超売り手市場のようで、日本経済がだいぶ活気づいていることが伺えます。

「超売り手市場」に焦る企業 合説ブース「場所取り」も

「俺の給料は増えてないぞ!」「豊かになった感じが全然しない」といった声も聞こえては来ますけど、1か月間海外を回って、日本に戻ってきてみて、「たしかに、日本は活気があるな」と思いました。

他の先進国と比べて、これだけ文明が進んでいて、経済も活気があるにもかかわらず、日本は物価も地価も安いし、所得も低いと思いました。
経済成長率もこれまで低かったから、分からんでもないけど、もっと物価も所得も上がって良いと思います。
さらに言えば、株価ももっと上がって良いと思っています。

日本株はまだまだ割安だと思っています。

2017年10月末にマネックス証券が「日経平均3万円回復」を謳いました。

アップデート 日経平均30,000円への道

その後、株価が急落して、見通しを一部変更していますが、3万円回復は撤回していません。

実際、3万円というのは、さほど遠い目標とも言えないように思えます。

90年代バブルの時は、たしかに株価は上がりすぎていたと思いますが、現在の日本の経済力、企業の成長率はバブル期を超えています。
外資系金融に勤める友人も、「今の日本の株価は安すぎる。株価はバブル期を超えても不思議ではない」と言っていました。

決算が出揃って、好業績が確認できれば、株価は再び上昇基調に乗っていくんじゃないかと、勝手に期待しています。


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