労働者の皆さま、今日も一日ご苦労様です

また株価落ちましたね・・・
意識してなかったのですが、日経平均は昨年の年末の終値を割り込んでたんですね。

東証大引け、反落 7カ月ぶり安値、年初からの上昇を打ち消す 

僕の昨年末の金融資産は1億800万円だったのですが、その時点より増えています。
もちろん、給与所得や配当金・分配金もあるので、必ずしも株の値上がり益が寄与している訳ではありませんが。
それを差し引いてもプラスなので、必ずしも悲観することもないかな・・・と思ったりしてます。

さて、僕の方はといえば、上限ルールを決めて、下がるたびにファンドを少しずつ買い増してます。
当初の計画では、

  • 海外ファンドに定期的に積み立てる
  • 株価が下がったら臨時で買い増す

ということになっているので、そのルールに従っているまでです。

何度も書いていることではありますが、一気にまとまったお金を突っ込まないのは、リーマンショックでの失敗があるからです。
当時は、買っては下がり、買っては下がり・・・
を繰り返して損失が膨らみ、最終的には余裕資金も枯渇してしまいました。

それ以降も、給料やボーナスが出るたびにちょこちょこ買い増してましたが、最終的にプラスに転じるまで5年くらいかかりましたね。
まあ、それがあったおかげでいまの資産が築けているというのはありますけどね。

いずれにしても、下落時にあまり多くの資金を突っ込み過ぎない方が良いというのが過去の教訓です。
本当はもう少し待ってから買った方が良いのかもしれないけど、現時点では何とも言いようがありません。

・あの時もっと買っておけばよかった/売っておけばよかった
・もう少し待っておけばよかった
etc.

後付けで言うのは簡単ですが、投資家はその場その場で判断して行動しないといけませんからね。

それはさておき、橘玲の『臆病者のための億万長者入門』(文春新書)を読んだので、そのレビューを書こうかと思いましたが、前段が長くなってしまったので、後日改めて書こうと思います。

本書は結構前に読んだ『臆病者のための株入門』(文春新書)の続編です。

書名の通り、前者は資産運用全体、後者は株式投資に関する本ですが、どちらも入門書として良書ですよ!


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