株価ボード

株価がだいぶ上がってしまったので、いまから投資対象を見つけるのは大変です。

そんな中、製品検査データの偽装で株価が下がっている、神戸製鋼所(5406)を横目で眺めていました。

株価は一時的に下げ止まりました。
普通ならこのタイミングで100株だけ打診買いしてみるのですが、今回は見送っています。
最初はもっと下がるんじゃないかと思ってたんですよね。

次々と偽装が発覚している中、リスクが及ぶ範囲と深刻さが、現段階ではわからないんですよね。
タカタのように、潰されてしまう可能性も排除できません。
現状で投資すると、ギャンブルになってしまいます。

しばらく様子を見て、投資判断をしたいと思います。
買わない可能性も高いです。

そういえば、つい今日も下記のニュースが出てました。

英の新高速鉄道トラブル続発、日立の車両水漏れ

日本製品は信頼性が高い。
日本は製造業が強い。

そんなイメージがいまだにありますけど、実際はそうでもなくなってるんでしょうね。

偽装やら、異物混入やら、色々なことが起きていますからねえ。
しかも、誰もが知っている、昔からある大手の企業で起こっています。

そうでなくても、技術力は新興国に追いつかれてきているし、高コスト構造から脱却できない。
いまの時点で、日本が優れていると思うのは、むしろサービス業の方だと思いますね。

それはさておき、昔ほど日本企業は信頼がおけないとすると、株式投資の際も、それを織り込んで投資する必要があるってことかと思います。
リスクがあることを前提に、それでも支払う価値があるのかということをシビアに見積もる必要があるんでしょうね。


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