お金持ち

会社を辞めて9か月目にして、やっとのことで確定拠出年金の移行が完了しました。

というのも、1~6月までの半年間は、国民年金の支払い免除を受けていたからです。
無職であれば、免除を受けられるんですよね。
年金を納めなくても、半分収めただけの支給があるので、お得感はあります。

そこから手続をしたんですが、9月に入って、やっと移管が完了しました。
普通の証券会社に口座開設をするのと違って、申請してから結構時間がかかるんですよね。

それはしょうがないと思いつつ、このタイムラグは、確定拠出年金への関与度を下げることにも繋がっていると思います。
移管を完了したところで、郵便屋メールで通知はこないんですよね。
そのまま忘れて放っておいたら、定期預金に移し替わるだけなので、資産運用ではなく、貯金になってしまいます。

国民の知識向上は大切ですけど、もう少し親切にして欲しいですよね。

さて、口座はSBI証券ですが、コストが低い割に、サービスはちゃんとしているし、ファンドのラインナップも豊富です。
企業型で入っていた時よりも、メリットは大きいですよ。

さて、資産の振り分けですが、

DCニッセイ外国株式インデックスファンド 50%
三井住友・DC日本株式インデックスファンドS 35%
EXE-i 新興国株式ファンド 15%

で考えています。
現時点では、日本株が相対的に安いので、日本株ファンドの比率を上記よりも高めに配分しています。
長期的には上記の割合まで持っていく予定です。

確定拠出年金で無リスク資産を含めるのは、節税メリットが享受できないと思ったので、債券や定期預金の配分は0にしています。
REITも含めるかちょっと考えたのですが、やはり節税効果を考えると、確定拠出年金はリスクの高い株式を中心とする方がメリットが大きいと判断しました。

保有したければ、確定拠出年金以外で投資すればよいと思っています。

いずれにしても、60歳までを目途にあと15年程度運用することになるので、短期的なリスクは目をつぶり、長期的なパフォーマンスを重視して投資対象を決めました。


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