計算機

『週刊ダイヤモンド』最新号のPR記事ですが、決算書は「『読めた方がいい』は間違い。読めなきゃアウト!」なんだそうです。

決算書は「読めた方がいい」は間違い。読めなきゃアウト!

僕が会社員をしていた頃、決算書を読まなければならない状況に陥ったことはなかったですね。
だから、記事タイトルみたく、「決算書が読めなきゃアウト」というのはないと思います。
もちろん、職種によりますけどね。

ただし、経営幹部を目指そうと思うと、決算書の理解は必須だというのは理解できます。
僕が以前勤めていた会社で、役員会で役員が「このBSっていうのは何だね?」と質問したというウワサを聞いています。
こういう人が役員を務めている会社って・・・ヤバいですね(笑)

僕の場合は、会社に入って3年目くらいに半日の財務研修を受けました。

むしろ、株式投資のために財務諸表の読み方を勉強した事の方が大きいですね。

株式投資をはじめたころ、決算書に関する本は何冊か読みました。
意外に奥が深くて、一冊本を読むだけでは十分じゃないんですよね。

さらに、株式投資をする上では、財務諸表と株価や時価総額と結びつけた指標も理解しないといけません。
主要なところでは、PER、PBR、ROEですね。

仕事に必須ではなくても、決算書がある程度読めるようになったことで、ビジネス上も視野が広がった感はあります。
いま、個人事業主で確定申告をせざるを得ない状況になっていますが、この時に勉強した経験は、少なくとも苦手意識の払しょくと、作業時間の短縮に繋がっていると思います。

株式投資をする上で、一番時間がかかるのが、決算書を読む勉強と、実際に決算書を読むことです。
ただ、これは基礎体力のようなものだから、これを勉強せずに株式投資をするのは、基礎体力がない高校生が甲子園に挑むようなものだと思います。
(ただし、デイトレやスイングトレードは除く)


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