労働者の皆さま、今日も一日ご苦労様です

猛暑から一転して涼しくなり、だいぶ過ごしやすくなって参りました。

投資家の皆様におかれましては、株価の急落で懐もだいぶ涼しくなって来られているかと拝察いたします。

さて、本日の株価の動きは恐ろしいくらいのレンジで乱高下して、実にヘンでしたね~。
まるで、われわれ弱小投資家を高みからあざ笑っているかのようです。

私の方はと言えば、先日宣言した通り、外国株ファンドをちょこちょこ買い増しています。
毎月一定額を積み立てつつ、下がったら臨時で買い付けていくというルールを自ら課しているので、それに則っています。
あと、確定拠出年金の国内債券を一部解約して、国内株と外国株のインデックスファンドに振り分けています。

こちらも、最初に決めたルールに則っています。
いったん解約してから買い付けるというプロセスを取るので、受け渡しまで数日かかりますが、下落局面なのでむしろ好都合です。

なお、まだ市場の方向性が見えないので、1日に動かす金額は30万円以内というルールを設定しています。
個別株は様子見。
「市場全体が冷え込んでいるので、いまは個別株を狙うべき」というアナリストの意見もあるので、自分のやり方が正しいかは分かりません。

さて。
株式投資に関する金言、格言は勉強になるものが多いのですが、いざ実践するのは難しいんですよね。

例えば、「落ちてくるナイフはつかむな」というのがあります。
非常に正しいと思うけど、実際にはどこが底なのか図りようがない。
今日にしても昼時に反転した時に「底を打った」と思うと、痛い目に逢っていた。
リーマンショックの時はずっとそんな感じでしたけどね。

15年間以上投資やってても、株価の動きって本当にわからないもんです。
まあ、わかればもっと大金持ちになれてたはずなんですが・・・

「相場がいかなる状況にあっても、最初に決めたルールに従うべき」
「状況に応じて柔軟に対応するべき」
と両方のことが言われていますが、どういう状況のもとで何を守り何を変えるべきか、というのは、やっぱり一概には判断できないんですよね…

いずれにしても投資に全勝なんてものはないので、勝ったり負けたりしながら長期的にトータルでどのくらい勝てるのかという話になるかと思います。

僕としては、引き続き上記のような感じで相場に向き合っていくつもりです。

では、明日も頑張って生き残って参りましょう!

頑張ったからといって生き残れるものでもないけどね


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